寒仕込@手造り味噌

今年もこの一番寒い時期に・・・
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お味噌の寒仕込みを造り初めて、もう早・・・かれこれ、今年で25年になります。
材料のこめ麹と大豆は、熊本にあります原田食品製造所から、毎年お取り寄せしています。
今回は、アジアン料理教室の先生やお教室の皆さんと一緒に造りました。
数年前でしたが、御影新生堂さんのカフェをお借りして、1dayレッスン で味噌作りレッスンしたのがめちゃ懐かしいですねぇ・・・
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もちろん容器は、今までに御購入頂いた、タッパーウエアのマキシデコレーターで仕込みます。
甕や普通のプラスチック容器で作る方も多いですが、多量のお塩でふたをするため、塩分が多くなって、カビなども発生するため、味が落ちてしまいます。その点、タッパーウエアのマキシデコレーターで仕込みますと、密封性がとても良いので、カビが出来ることもなく、重石も要りませんよ。レシピ、手順はこちら
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前夜より、サッと洗い、たっぷりのお水に入れて漬けておきます。
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ざるにあげた大豆を、タッパーウエアの圧力鍋(上段画像)で炊きます。
下段の圧力鍋は、お友達の持って来られた、タッパーウエア社と同じくドイツのWMF社の圧力鍋なんだそうです。どちらも一度にたくさんの圧力鍋で炊き、第2リングが上がって20分、少し柔らかめに炊くと、簡単に豆が潰れます。
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ふっくらと炊き上がった大豆、お部屋の中が大豆の匂い、めちゃ良い香りですぅ・・・
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タッパーウエアのシェフプロで、大豆を潰していきますが、あっと言う間に簡単に潰せますよ。
衣類を収納するスーパーケースを焼酎で拭いて消毒し、その中に米麹を入れます。
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お塩も配合されていますが、私は紅麹塩を振り入れておきます。
そして、潰した大豆と一緒に混ぜ合わせます。この時、ちょっと硬めの場合は、大豆を煮た茹で汁を回しかけます。
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底から上へと、かき混ぜて、よーく混ぜ合わせていきます。
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混ぜ合わせたら、同じ位の大きさの味噌玉を作ってトレイに並べていきます。
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同じ数に振り分けて、並べて・・・
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こちらのマキシデコレーターも焼酎でよく拭いて消毒した中に、どんどんと打ち込んでいきます。
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こちらのオレンジ色のマキシデコレーター、今なら2個セットでお買い得価格です。
姫路のお友達親娘さんも、今回初めての寒仕込みに挑戦です。
如何だったでしょうか・・・こんなに簡単に出来上がるなんて・・・
3~4ヶ月後、美味しいお味噌になって、熟成されるのが、待ち遠しいですよね(^-^)♪
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寒仕込が出来上がったら、昨年仕込んだ我が家の黒豆味噌を試食して頂きました。
ゆず果汁を入れて、酒、みりん、砂糖、お味噌を混ぜ合わせてチンした柚子味噌を作って、
チンしたお豆腐にかけたり、茹で野菜にかけて食べると美味しいですよ。
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yoko先生が、ロマネスクや大根、赤蕪や蕪、人参、きゅうりにセロリ等など・・・
鶏挽肉を炒めて、作り置き出来る肉味噌も持参しましたので、皆さんに試食して頂きました。
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有機野菜のお野菜たっぷりで、添加物の無いお味噌を使った具たくさんの豚汁に炊きたてごはんです。
もう~~めちゃ幸せな美味しいお食事でしたね。身体に優しい発酵食品満載のお食事でしたよ。
日本人に産まれて良かったわ~~どれも、めちゃうま~~!!
デザートには、ちょうど梅田阪急百貨店で開催していました金沢物産展で買った栗蒸し羊羹をお持ちしました。
大きな栗がどっさり入って、めちゃ美味しい~~!!
皆さん、お疲れ様でした。熟成後をお楽しみにね~~♪

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by momo-happy3 | 2016-01-24 09:31 | お料理